大阪からJR新快速に乗り78分、近江の国・彦根を訪ねました。 日本最大の面積を持つ湖、「琵琶湖」に浮かぶ三つの小島のうち、「竹生島」と「沖島」には行った事があるのですが、まだ行った事のない「多景島」(たけしま)を訪ねました。 彦根駅前から無料送迎バスに乗り彦根港へ。 港から「オーミマリン・多景島びわ湖クルーズ上陸コース」に乗船、多景島を目指しました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 琵琶湖に浮かぶ「多景島」は、彦根市街の沖合約6.5㎞に浮かぶ周囲約600mの小島で、島を眺める方向によって、いろんな景色に見える事から名付けられたそうです。 弥生時代から島そのものがご神体と崇められてきたそうです。 観光船は約20分で島に到着、一周したあと、本日の乗客、6名だけで島に上陸しました。