奈良・布留山の西北麓に鎮座する、「石上神宮」(いそのかみじんぐう)を参拝したあと、境内をぶらぶらしました。敷地は約7万1千坪もあるそうですが、参道と廻廊に囲まれた「本殿」「拝殿」を除くと、それほど見るものもありません。境内で飼われている、美しい羽根を持つ約30羽のニワトリが、のんびり、日向ぼっこをしていました。


















「山の辺の道」は、三輪山をご神体とする「大神神社」(おおみわじんじゃ)から、大和高原のすそを奈良へ通じる、最古の官道で、沿道には今も、古事記や日本書紀、万葉集ゆかりの地名や伝説が残り、古い社寺、古墳群が見られ、「石上神宮」に至る街道は、古代ロマンに浸れる、人気のハイキングコースになっています。
もう少し若ければ、山の辺の道を歩きたかったのですが・・・。 「大神神社」「長岳寺」は、以前、行ったことがありますので、今回は、「石上神宮」をぶらぶらしてきました。 ( 3月18日 )