奈良盆地の東に連なる山裾を南北に続く、「山の辺の道」の山麓に鎮座する、「石上神宮(いそのかみじんぐう)」に行って来ました。 西暦紀元前91年、崇神天皇の創建と伝わる日本最古の神社は、静けさに包まれた森の中にたたずみ、美しい「楼門」と「廻廊」に囲まれた「拝殿」は、1081年建立の日本最古の拝殿だそうです。

 明治時代、「拝殿」の奥の禁足地を発掘、「宝剣・七支刀」や「勾玉」などが出土、それを期に「本殿」も建てられたそうです。 主祭神は、剣に宿る神霊だそうです。 檜皮葺きの、「拝殿」や「摂社・出雲建雄神社拝殿」(1139年建)、「宝剣・七支刀」は、いずれも国宝。 「楼門」(1318年建)は、国の重要文化財指定だそうです。 

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 境内では、ニワトリを神鶏として、飼育されていました。      ( 3月18日 )