新大阪から新幹線で名古屋に出て、名古屋から特急ひだに乗り、飛騨高山を訪ねました。 北アルプスの山々に囲まれた高山は、かつて徳川幕府の直轄地として栄え、江戸の粋と京の雅を併せ持ち、市街地は「飛騨の小京都」と称されています。 出格子の町家が軒を連ねる三町筋には、外国からの観光客で賑わっていました。










高山駅から南西へ車で約10分の所にある飛騨各地から移築復元した「飛騨民俗村飛騨の里」に立ち寄りました。 合掌造りや飛騨の古い民家など、国の重要文化財4棟を含む30数棟が立ち並び、昔の農山村風景の中の散策を楽しみました。 「世界遺産白川郷」と違って、どの建物も手入れの行き届いた内部を見学できました。








岐阜県の北部に位置する高山市は、日本一広い面積を誇り、大阪府や香川県よりも広いそうです。 飛騨高山の市街地をぶらぶらしたあと、今宵の宿、「奥飛騨温泉郷」に向かいました。 ( 12月7日~8日 )