「鶴岡八幡宮」を散策したあとタクシーで10分、鎌倉のシンボル「鎌倉大仏」を訪ねました。 1252年から約10年の歳月をかけて造立されたそうです。 鎌倉大仏の像高は11.4m、重量121㌧。 当初、大仏殿に安置されていましたが災害で倒壊、室町時代以降、露仏になったそうです。


















大仏の像内は空洞で、20円払って大仏の中に入る「胎内拝観」する事が出来ました。 境内には与謝野晶子が、鎌倉の大仏は美男と詠んだ歌碑が立っていました。 ” かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼(しゃかなに)は 美男におはす 夏木立かな 晶子 ”。 ( 6月5日 )