北海道旅の2日目、太平洋沿岸の釧路駅からオホーツク海沿岸の網走駅166㎞を結ぶ道東縦断鉄道「釧網線・快速しれとこ」に乗車しました。 列車は1両で、釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、摩周湖、川湯温泉、小清水原生花園など観光路線を、約3時間かけて走りました。


















釧路湿原は、釧路川流域に広がる東西25km、南北35kmの、日本最大の湿地帯で、貴重な動植物も多く、天然記念物のタンチョウの生息地にもなっています。 日本最東端を走る「釧網線」は、網走などに流された囚人らの手で建設されたそうです。 ( 10月2日 )