長門湯本温泉・大谷山荘で、食事と入浴と散策を楽しんだあと、日本海に浮かぶ周囲約40㎞の島、「青海島(おおみじま)」に行きました。 北長門海岸国定公園の中心部にある島の北岸には洞門、断崖絶壁、多くの奇岩が見られ、「国の名勝」及び「天然記念物」に指定されています。


















島の北岸にある石段と山道の「自然研究路」を歩き、高台から日本海の荒波を受けた奇岩が並び立つ景色を楽しみました。 この景色をモデルにして、東山魁夷画伯は、皇居宮殿の壁画や、奈良唐招提寺の襖絵を書いたそうです。 ( 4月21日 )