奄美大島に残る、太古の森「金作原(きんさくばる)原生林」散策のあと、奄美群島国定公園特別保護地区、「マングローブ原生林」を見下ろす所に立ち寄りました。 淡水と海水が混じりあう場所に生育する熱帯性紅樹が約70万㎡も広がり、西表島に次ぐ国内第2の広さだそうです。











車の車窓から見える奄美大島の山々には、「リュウキュウマツ」の松枯れ被害が島全体に広がっていました。 効果が期待できる薬剤の空中散布も、ルリカケスやオオトラツグミなど希少な鳥類が食べる昆虫の減少もあり、被害木の倒木の心配など、奄美群島全域に拡大しているようです。





名瀬の町で夕食を取ったあと、奄美の今宵の宿まで送ってもらいました.( 4月12日 )