三重県にある、33番札所「石薬師寺」、34番「四天王寺」、35番「神宮寺」の3ヶ寺、「西国四十九薬師めぐり」に行ってきました。 最初に訪れたのは、鈴鹿市にある、「33番札所・石薬師寺」。 8世紀、地下から巨石が地鳴りと共に現れたこの地に、薬師如来を祀ったと伝えられています。

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 嵯峨天皇の勅願所でもあった、「医師薬師寺」は、霊山「白山」を開いた泰澄大師によって、726年創建されたそうです。 その後、弘法大師自ら、地面生え抜きの石に、爪で薬師仏を刻んだそうです。 歌川広重の風景画、「東海道五十三次」にも、「石薬師宿」として描かれた寺です。
                                     ( 10月19日 )