別所温泉で1泊したあと、長野県上田盆地の、ほぼ中央に位置する、真田昌幸が1583年築城の平城、「信州上田城跡」に立ち寄りました。 1585年、1600年の二度にわたって徳川軍の攻撃を退けたことで、世に知られることになりました。 今は大河ドラマ「真田丸」で賑わっています。
関ヶ原の戦いで西軍に組して敗れた真田昌幸、幸村は、紀州九度山に蟄居。 直後、上田の城も破却されましたが、徳川の世の城主により再建、現存する南・北・西櫓はこの時期のものだそうです。 本丸の表門、「東虎口楼門」を入り、南櫓、北櫓、西櫓の内部にあがり見学しました。


















「上田城跡」を、2時間ほどぶらぶらしたあと、上田駅前から送迎バスに乗車、次の宿泊地へ向かいました。 ( 10月7日 )