四国八十八ヶ所霊場五十一番札所、愛媛県松山にある、「石手寺」本堂の背後のある、長さ155mの暗くて地蔵がいっぱいの、「マントラ洞窟」を抜けると、「奥の院」に出ました。 閻魔大王の門をくぐり、庭園を進むと、金色の円盤形建物、「マントラ塔」があり、「釈迦の断食像」や、沢山の、「一木彫りの羅漢像」が置かれていました。














「マントラ塔」の内部には、「万宝小塔」や、木彫りの仏像、「五百羅漢」が展示されているそうですが、誰一人いない、「奥の院」には、不思議で奇妙な雰囲気が漂っていて、早急に立ち去ることにしました。 四国の霊場随一の寺宝を誇る、「石手寺」も、「ブッダの世界観」や「政治的主張」など、少し異質感もいなめませんでした。
( 11月26日 )