奥に細道の松尾芭蕉の足跡を訪ねた、「那谷寺」の境内に、太古の噴火の跡と伝えられ、長い年月の間、波や風雪に洗われ、そそり立つ岩山、「奇岩遊仙境」(面積3万3百㎡)があります。 観音浄土補陀落山を思わせる岩山にいくつも見られる岩窟が気になって、手すりのない急な石段づたいに挑戦しました。
 
      「那谷寺」に残した、奥の細道、芭蕉の句、「 石山の 石より白し 秋の風 」。
 
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 「那谷寺」境内散策の最後に、十一面千手観音(平成2年再現)を祀る、「金堂」や、「庫裏書院」(国指定重要文化財)、自然大岩壁が見られる、「三尊石琉美園」などを拝観しました。
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 「那谷寺」散策は、予定をオーバーして、90分も楽しんでしまいました。   ( 10月24日 )