2泊3日の「土佐・高知の旅」、2日目の朝は日曜日。 土佐の高知で320年以上続いている街路市で、高知城の追手門から東へ延びる、クスの木と、フエニックスが揺れるメインストリート、約1.3kmにわたり、約430店の露店が軒を連ねて、夜明けの早朝から、賑わっていました。 朝食前の散歩は、「日曜市」を楽しみました。
 
 追手筋の広い車線の片側2車線を占拠して、とりたての野菜や果物、海産物や植木など、この日はまだ小雨が残る早朝でしたが、手際よく露店のテントが張られ、商品が並べられて、多くの観光客も見られました。 1690年、江戸時代にはじまった街路市、「日曜市」と名を変えて、その規模は日本一だそうです。
 
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 毎週、「日曜市」夜明けと同時に始まり出し、夕方5時までだそうです。 規模は、50~80店ほどになりますが、場所を変えて、「火曜市」や「木曜市」も開かれるそうです。 日本一の「日曜市」散策で、甘くて小さいミニトマトと、みずみずしい果汁たっぷりの小夏を、おやつ代わりに買ってきました。     ( 3月30日 )