霧島温泉郷、2泊3日の旅、2日目は、「丸尾滝」見物のあと、丸尾温泉から定期観光バスに乗り、最初に訪れたのは、「霧島神宮」。 絢爛たる朱塗りの本殿、拝殿、勅使殿など、その配置と殿内の漆塗り、龍柱、鴬張りの床など、西の日光とも称されているそうです。 今の社殿は、1715年造営で国の重要文化財に指定されています。
 
 西暦540年、はじめ高千穂峰に近い脊門丘(せとお)に社殿が建てられましたが、たびたびの噴火炎上で中腹の高千穂河原へ、さらに1484年、現在のこの地に移されました。 三種の神器とともに高千穂峰へ降りたという天孫降臨の神話に由来する、皇室の祖神を祀る、「霧島神宮」の境内の散策を楽しみました。
 
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 天候さえよければ、境内から桜島や錦江湾も望めたのですが、薄雲がかかり見ることは出来ませんでした。
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