神戸市、「フルーツフラワーパーク」、「森林植物園」を楽しんだあと、最後は、山陽新幹線、新神戸駅からロープウエイで上る、「神戸布引ハーブ園」へ行きました。 ここは1967年、神戸大水害で崩壊したゴルフ場跡地に出来た、ハーブを中心とした植物園で、約200種、約75000株のハーブや花が四季を通じて咲いています。
標高418mに作られた山頂、展望エリアは、ドイツ・アイゼナッハの古城を模したレストラン、ハーブ&アロマグッズショップなどがあるのですが、アロマや美容はよくわかりません。 興味を惹いたのは、「香りの資料館」の、「文明史を飾る香料」。 白檀、沈香、麝香、肉桂、没薬、乳香などの香りの見本を嗅ぐ体験が、ここで出来たことに感激でした。















ハーブは、料理の風味付けや薬用、香料、染色、美容など、古く古代文明発祥時代から暮らしに使われ、神話や伝説も多く残っているそうです。 ここではハーブテイーや薬膳カレー、ハーブバーガーなど気になりました。
ロープウエイで山頂駅まで上がり、展望エリアから歩いて下りる途中にある、グラスハウスエリアには、神戸の市街地を望みながら楽しめる、「ハーブの足湯」が賑わっていました。 ( 6月29日 )