延長約600mに、約2500本の「ヒラドツツジ」が、満開を向かえ、散策を楽しませてくれました。 「ヒラドツツジ」は日本で古くから、長崎・平戸の武家屋敷などで栽培されてきたことが、名前の由来だそうです。 江戸時代中期には多くの園芸品種が生まれていたそうです。 
 
 ツツジの花言葉 : 節制 ・ 愛の喜び ・ 初恋 ・ 愛されることを知った喜び。
 
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 「浅香山緑道」は、大阪堺の南海高野線、大和川鉄橋のたもとにある大和川公園と、JR阪和線近くの浅香山公園を結ぶ、大和川堤防沿いに整備されており、大半をツツジが楽しめる素晴らしい散策道でした。 南海高野線浅香山駅で降り、ツツジの散策道をのんびり散策、帰りはJR阪和線浅香駅から乗って、帰路につきました。                                                   ( 4月29日 )