大阪・堺市、JR阪和線、津久野駅の近く、石津川と百済川の合流点の丘の上にある、「踞尾八幡神社」へ行ってきました。 神功皇后が三韓出征より凱旋の際、立寄ったとされ、文徳天皇(850~858年)の頃、創建された古社だそうです。 「踞尾」は、「つくお、つくのお、つくの」などと呼ばれ、現在の「津久野」の呼び名になったそうです。
 
 源義経が八嶋に渡る途中、暴風にあい義経一行が、この神社で休息、宿泊した際、馬鞍を奉納、後日、礼状が届けられ古文書として保存されています。 境内に、「源氏の遺跡・義経腰かけ石」の石碑がありました。 全国各地に残る、「義経伝説」は、ここ大阪・堺市の一角でも、見る事ができました。
 
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 昔は、海が一望できる丘の上だったそうですが、今は、住宅地にひっそり建つ小さな神社です。
                                         ( 11月29日 )