韓国や台湾へ観光ツアーすると、必ず屋台が立ち並ぶ市場へ連れて行かれるのですが、美味しそうに見えても、言葉も通じず、味も何の食べ物かもわからず、見るだけで帰ってきてしまいます。 最近、大阪のテレビのワイドショウなどで、大阪・生野にある「コリアタウン」が、観光名所に取り上げられ、ここなら大丈夫と行って来ました。
 
 大阪の鶴橋駅ガード下にある商店街は、焼肉と鶴橋コリアタウンでよく知られていましたが、今、「韓流ブーム」に乗って、鶴橋駅から南東へ、10分ほど歩いた所にある、御幸通り商店街「コリアタウン」に観光客がつめかけています。 約500mほどの通りに約120軒の韓国食材、韓流グッズ゙を扱う店舗が立ち並ぶ商店街でした。
 
 大阪「生野コリアタウン」の中央と東端には、韓国式の楼門、「百済門」「中央門」があります。 在日コリアンの人々が多く住むこの辺りは、街中ハングル文字があふれ、朝鮮語が飛びかい、ここは、まるで韓国です。 いろんな種類のキムチやチヂミのほかに、トッポッギ、ホットック、豚カルビ焼などが並び、楽しませてくれました。
 
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 「生野コリアタウン」は、韓国・済州島の人が多いそうです。 韓国の夜市の屋台が楽しめるよう、ここで度胸試しにまた行きたいと思いました。                         ( 5月23日 )