1618年築城の、「明石城」は、本丸、二の丸、三の丸が配置され、本丸の南西の天守台に、五重の天守が築かれる予定でしたが、建設されず、本丸の四隅に、「巽櫓(たつみやぐら)」「坤櫓(ひつじさるやぐら)」「乾櫓(いぬいやぐら)」「艮櫓(うしとらやぐら)」の三重櫓が築かれたそうです。
 
 その他、二の丸には、六棟の二重櫓、三の丸に、十一の平櫓が築かれたそうですが、現在、南側の二棟、南東隅の「巽櫓」、南西隅の「坤櫓」が現存、両櫓とも、「国の重要文化財」に指定されています。 
 
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 お城から東の方向の海上に架かる、「明石海峡大橋」が綺麗に見えていました。
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