標高1237mにある、「休暇村茶臼山高原」から、歩いて20分ほどの所に、「矢作川源流」があり、チェックアウト前に散策してきました。 ここから、117kmを流れ流れて、三河湾まで注がれている一級河川、「矢作川の源流」の湧き水は、冷たく、口当たりがやわらかくて、飲みやすく、最高でした。
「休暇村茶臼山高原」の、館内の水道水からは、この冷たい美味しい水が出ていました。 茶臼山高原の水は、硬度7.8mg/l ・水素イオン値6.7phの、「超軟水」だそうです。 不純物が極めて少なく、癖のない、美味しい水が、蛇口から飲めるのは、都会に住む者にとって、羨ましいかぎりでした。






「矢作川源流」から、200mほど下ったところに、「茶臼山最強のパワースポット(第6パワースポット)」がありました。 「パワーストーン(岩)」に、手のひら、あるいは指先を近づけたり、遠ざけたりすると、「ビリビリッ」と電気のようなものを感じるそうです。 ここは、「金運の良くなるパワースポット」だそうです。





「茶臼山高原」では、秋は確実に身近に感じられました。 10時30分、無料バスで、JR東栄駅まで送ってもらうため、休暇村をあとにしました。 ( 9月15日 撮影 )