「天竜奥三河国定公園」、愛知県の屋根、「茶臼山(標高1415.2m)」の頂上付近には、木製と、少し離れて金属製の、二つの展望台があり、奥三河の山々と、北岳、間ノ岳、荒川岳、赤石岳など、3000m級の南アルプスの山々が一望できます。 金属製の展望台からは、360度の大パノラマでした。
 
 早朝、6時すぎに上ったのですが、もう、雲海を求めて、夜明け前からカメラマニアの人が、展望台で頑張っていました。 「茶臼山からの雲海」を、初めて訪れて見られたのは、ほんとにラッキーでした。
 
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 登山道に咲く、キンボウゲの仲間、「カワチブシ」。 舞楽の冠に似ている事から、別名「トリカブト」。
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 「休暇村 茶臼山高原」のフロントで、「茶臼山登頂」の自己申告で、「登山記念」札をもらいました。
 
 
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  2時間ほどの、「朝の散歩・茶臼山」から宿に戻って、美味しい美味しい朝食をいただきました。
 
 
 
 
 「茶臼山」という名の山は、全国に200ぐらいもあるとか。 大阪・天王寺にある「茶臼山(標高26m)」は、徳川家康が、「大坂冬の陣」で、「本陣」を置いた場所で、武士が各地に好んで、その名を付けたそうです。 全国で一番低い「茶臼山」は、広島の離れ小島にある11mだそうです。
                                   ( 9月15日 撮影 )