「鳥羽・伊良湖・茶臼山高原」を、3泊4日でめぐる旅の、4日めの早朝05:30。 朝食前のハイキングは、愛知県と長野県の県境にある、愛知県の最高峰、「茶臼山(標高1415.2m)」へ登山しました。 宿を出て、「茶臼山」への登山道は整備されていて、丸太を使った、急な階段が続きます。
1237mにある宿から山頂(1415m)まで標高差178m、登山ルートは、約1200mを約40分ほどで登ります。 登山道からは、3000m級の雄大に連なる南アルプスの山々をバックに、夜明けとともに、素晴らしい雲海が現れ始めました。 息切れ寸前でたどり着いた頂上で、疲れも吹っ飛んでいました。












昨夜は、期待した星空も、月も、雲がかかって見られなかったのに、早朝の散歩で、全然、予想もしていなかった、「雲海」が出現して、素晴らしい体験に、大感激でした。 ( 9月15日 撮影 )