「日本の滝百選」に選ばれている、「猿尾滝」は、岩肌を上下2段に分かれて落下する、落差約60mの滝です。 上段の滝は、落差39mの豪壮な「雄滝」。 下段の滝は、落差21mを優雅に落ちる「雌滝」。 上段の滝を真横から見る事が出来る所まで、上がって行くことができます。
一帯には、ブナ、モミジ、サクラ、ケヤキなどの自然林に囲まれ、散策道も整備されていて、滝とのマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 江戸時代、村岡藩主山名氏は、「ソーメン流し」を楽しんだそうです。









「猿尾滝」は、春は新緑に滝、夏は納涼の滝、秋は紅葉の滝、冬は氷壁の滝へと姿を変え、四季おりおりの風情が楽しめるそうですが、そう度々は来れそうにありません。 ( 8月17日 撮影 )