高野山の奥の院から、さらに車で約30分、南へ入った和歌山県と奈良県の県境付近にある、「立里荒神(荒神社)」へ、3年ぶりに行ってきました。 大阪から、車で約2時間、高野山は、帰りに立ち寄るとして、標高約1200mに鎮座する社、「立里荒神」へ直行しました。
 
 816年、弘法大師・空海が、高野山を開山する際、ここ「荒神岳(標高約1260m)」で勧請したとされています。 「三宝大荒神」のひとつ、「火の神・かまどの神」として知られ、全国からの参拝者が訪れています。 とくに、旅館、料理店など、火を使う職業の人たちの信仰を集めているそうです。
 
 境内からは、紀伊半島の奥深い山々の連なりが眺められ、気温も大阪より涼しく、癒しのひとときを楽しみました。 拝殿で、「家内安全」「交通安全」のご祈祷をしました。
 
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 「拝殿」から、約180基の鳥居をくぐりながら、長い石段を上って行くと、「本殿」です。 「荒神岳」の山頂は、さらに700mほど歩くそうですので、またの機会にチャレンジします。  ( 8月6日 撮影 )