「無錫・蘇州・上海の旅」3日目は、上海人民広場に中に建つ、「上海博物館」へ行きました。 総延べ床面積39,600㎡、1~4階に、「青銅器」「陶磁器」「書」「絵画」「彫刻」「家具」「印鑑」「貨幣」「玉」「少数民族工芸」など21種を、16のフロァに展示されていて、普通に見てまわっても、丸1日かかってしまいます。
現在、100万点近い所蔵物があり、そのうち中国の重要文化財は、13万点にもおよぶそうです。 中でも、「青銅器」「陶磁器」は、世界的にも有名なコレクションを誇るそうです。 中国5000年の文化を身近に感じ、国宝級の文化財を観賞できて、感激でした。










館内のカメラ撮影は、OK(フラッシュ使用禁止)でした。 国宝級の並ぶ博物館で、日本では考えられませんね。 ( 6月18日 撮影 )