韓国ソウル、2日めの夕食後の「ナイトツアー」は、韓国最大の規模を誇る「南大門市場(ナンデムンシジャン)」へ行きました。 四方およそ200~500mの中に、大小1万店以上の店舗があり、600年の歴史あるソウル最古の市場だそうです。 ここでは、値切って値切って買うそうです。
韓国食材(海苔、キムチ、高麗人参・・・)、メガネ、革製品、アクセサリー、時計など、本物からニセ物まで、何でもありの市場を散策しました。





「南大門市場」散策のあと、次に行ったのは、夜になると活気を増すと言われている、2万8千店ものショップが密集している巨大市場、「東大門市場(トンデムンシジャン)」。 ここでは雨が降っても大丈夫な、大小30近いファッションビルが林立しているその中のひとつ「斗山(トゥンサン)タワー」に入りました。
地下2階から地上10階までフアッション関連、日用品、雑貨品など、約2000店が入った大型ショッピングスポットでした。 「東大門市場」は、近代的市場へ様変わりしていました。






「南大門市場」は、地元の主婦や日本人観光客が多かったのですが、「東大門市場」には、韓国の若い人たちや、中国からの観光客が目立ちました。 24時間眠らないフアッションタウンだそうです。
( 5月31日 撮影 )