朝鮮王朝時代の面影を一番残す優美な宮殿、「昌徳宮(チャンドックン)」は、韓国5大古宮の中で唯一「世界遺産」に登録されています。 1405年造営の宮殿は、朝鮮王朝時代の建築様式を随所に現しており、国王がくつろいだ庭園(秘苑)も、伝統庭園の原型を良く保たれているそうです。
 
 1394年、朝鮮王朝が都をソウルに置いて、5大王宮(景福宮、昌徳宮、昌慶宮、徳寿宮、慶煕宮)が立てられましたが、朝鮮王朝500年の歴史の中で、「昌徳宮}が歴代の王の滞在期間が最も長かったそうです。 ここも、韓国ドラマ「宮廷女官ーチャングムの誓い」などの撮影に使われたそうです。
 
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 総面積4万3千㎡もある広大な世界遺産、「昌徳宮」の秘苑見学ツアーには、入苑時間が決められていて、今回は入れず残念でした。                    ( 5月31日 撮影 )