こんにちは!
現役証券マンあきやまです。
昨日は、
証券会社が使えないワケとして、
証券会社は
富裕層の役に立ちたい
というお話をしました。
本日はその理由を
お伝えしたいと思います。
そもそも、
証券会社はどこで利益を
得ているかご存知でしょうか?
そうです。
手数料です。
株や債券、投資信託
などの売買の仲介を行うことで、
情報提供という名目で利益を取っています。
これ自体を私が否定するわけではありません。
実際、
塾やオンラインサロン
などを考えても分かるように、
情報というのはすごく
価値のあるものであるからです。
ただ、インターネットの普及により、
情報の手に入れやすさというのは
変わってきていると思います。
信憑性はともかく、
誰でもすぐに手に入れられる
情報がほとんどになりました。
そして、インターネット証券の登場により、
そもそもの仲介という価値も
下がってきています。
どうなるのかというと
手数料を極限まで引き下げる
ということが起こっています。
インターネット証券では、
株の売買手数料は金額によっては
無料となっています。
そんな中、
少しでも利益を得るために
一回の取引が
1000万円程度からの顧客しか
相手にしなくなっているのです。
業務の効率性を上げるために
大口での売買がある
お客さん以外を相手にしていると
上司から怒られてしまうこともあります。
顧客の中でもほんの一部のみ、
だいたい5%くらいの方にしか
会社からは情報提供をしていない
ところがほとんどだと思います。