足に入っていたプレート等を、昨年の3月にはずしました。
入院期間は3泊4日。
私がお世話になった病院ではギリギリ(アウト寄り)のスケジュールとのことでした。
手術は2日目のお昼頃。
血圧がぐんぐん下がったり、点滴と血が漏れたりしながら、手術室からのお呼びを待っておりました。
血圧は、最初50台といつも通りだったのが、測るたびに下がり、手術室に入る直前には28。
初めましての数値に思わず笑ってしまいました。
時間の関係で、点滴は手術室でやりなおすことに。移動で術衣の袖が濡れて寒かった。。
針を止めていたテープを剥がす手術室の看護師さん、「なんでこんな留め方…」と、ぶつくさ言っておられました。
やけにしっかりテープが貼られてるなぁと思ったけど、そうとう頑丈だったもよう(笑)
点滴に加えられた痛み止めが体を巡りはじめる息苦しさと、麻酔のための麻酔に おぉぅ… となりながら、眠くなる気体吸って、気付いたら病室に戻っていました。
翌日は、それなりの痛みや突っ張りを感じましたが、退院の朝は劇的に歩きやすくなっていました。
素晴らしきかな、人体の再生力。
抜糸は無く、10日?2週間?後に、先生が白いテープをぺりぺり剥がして完了。
初回同様、主治医自画自賛でした。
おひたし、おひたし。(読書対決より)