必ず生還します
読者の皆様、いつも稚拙な文章をお読みいただいて有難うございます。明日から24日までブログの更新はできなくなります。明けて25日早々に更新しますので、お待ちいただけたら幸いです。
ネットユーザーは投票率が低いと言われています。またこれからの日本を、地域を背負っていく若年層も投票率が低いです。皆さん、是非投票して意思表示して下さい。
でないと、しっかり投票する一部の既得権者や利益団体の意見ばかりが反映される社会となって、政治や行政は硬直し、政治不信は決して解消されません。
皆様と25日に笑ってお会いできるよう、最後まで精一杯頑張り抜きます。
決意表明
いよいよ17日の日曜日に世田谷区議会議員選挙は告示日を迎えます。本日は私の世田谷区政に対する思いを綴らせていただきます。
日本の政治に対する不信は日に日に高まっています。今後、更に高まっていくかもわかりませんが、ここまで有権者と政治家との距離が離れているのは不健全です。これは政治の硬直性や有権者の政治に対する諦めが原因だと思います。
政治家になるというのはハードルが異常に高く、まず新規参入がとても難しいです。世田谷区議会議員になろうと思えば、仕事を辞め、最低500万円くらいの選挙資金や生活資金を捻出し、その上で当選の保証が何もありません。これでは誰もチャレンジしようと考えないでしょう。
では、どういう人がチャレンジするのか。一言でいえば地盤・看板・カバンのどれかを持っていて、ある程度当選の見込みのある人です。つまり、引退する議員の地盤を引き継ぐ後継者となる人か、2世議員やタレント議員のように知名度がある人か、業界団体や利益団体の代表者で資金や組織の心配をする必要のない人です。
結果として、新しい人材が入り込む余地が少なく、新陳代謝が極端に少ない不健全な世界になっています。これが、「どうせ誰がなっても同じ」と諦められる理由です。国政、区政を問わず、サラリーマンや自営業者、あるいは主婦といった、いわゆる一般市民の代表者が一人でも多く当選しないことには、今日の政治不信を払拭できません。
さらに、地盤・看板・カバンを引き継ぐ方たちは、言い換えれば特定の既得権者の代表ですから、しがらみの多さに自由な発言や発想ができません。当然、議会や行政は硬直化します。
一方、組織や知名度のない候補者は、背景やしがらみがないからこそ、フリーな立場で多数の有権者の側の視点でものを言うことができます。また実績のない新人候補者こそ、過去に踏襲することなく新しいことにチャレンジすることができるのです。
私も支援者の方々に、「何も君がやらなくても」とか、「自分のことだけしっかりやれば良いんだよ」と言われます。しかしながら、誰かが挑戦しなくては、誰かが風穴を開けなくては、この国の政治不信は改まりません。
私はそういった思いから、人生の全てを、また、多くはない財産の全てを賭けて、地域のため、国のためにチャレンジする所存です。
日本創新党講演会のご報告
本日、成城ホールにて日本創新党講演会を行いました。おかげさまで会場は満席となりました。平日の大変お忙しい時間帯にご来場いただいた皆様、本当に有難うございました。
幼稚園からの友人のお父さんお母さんや、中学校卒業以来ご無沙汰している同級生、政治活動を通じてご支援いただいている皆様、チラシを見て来てくたさった方、様々な方々にお越しいただきました。本当に嬉しかったです。
ゲストとしてお招きした日本創新党の山田党首と岡野政策委員長にも心のこもった応援をいただき、また司会に快く応じていただいた松林様、急なお願いにも関わらず力強いガンバローコールをいただいた森様、仕事を休んだり早く切り上げたりして陰に陽に手伝ってくれている同級生たち、そして何より心配をかけているであろう家族、お陰様で今があるということを再認識させていただきました。
今まで裏方しか経験したことがないので、表舞台に立つことはなかなか慣れません。みなさん、本当にありがとうございます。まだまだ若輩者で政治の世界でも素人ではございますが、人生を全てを賭けて取り組みます。変わらぬご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。