好きこそものの パート2 | 家庭教師 阿久津勝彦のブログ

好きこそものの パート2

いろんな生徒が学校でライバルみたいな人の話をよくします。


前の生徒の友達の一人が英語の成績がとてもよかったんです。


「本当に英語が好きなんだなぁ」と感じさせる点で、必要性でやっている人間にはとれない点なんですね。


で、今やっている生徒に「本当にその科目が好きな人のとる点は違う」という話をしたんです。


後日、その生徒の学校の日本史の先生がその生徒に


「○○(生徒の名)、△△大学(相当難関)に行くには日本史を『愛さなければならない』」と言ってくれたらしいんです。


なかなかいいこと言っていただいたなと思います。


どうもありがとうございました。