いきなり健康オタクネタが降ってきたので、お付き合いくださいね。
田舎で育った私は、おやつといえば
自家製味噌が塗られた味噌むすび
夏は採れたてのきゅうりやトマト
おばあちゃんが作ったお団子、おやき、おかき餅
などで、近所の友達の家で目にする菓子鉢に並ぶ市販のお菓子に憧れたもんだ。
春先と秋ごろには裏の畑の周りに自生する薬草?雑草?を
おばあちゃんがすり鉢で潰してから丁寧に絞った
青汁(ドクダミ、ゲンノショウコ、シソは常連メンバー)
が小さなおちょこに、友達の数だけショットで出てくる(汗)
管理栄養士だった母親は、地域の調理師会で習った健康的な無添加なんちゃら料理を
食卓に並べて、頭痛、腹痛、便秘や下痢、目の疲れなどはテルミン
というお灸をするように言われていた。蚊に刺されてもテルミンだ。
擦り傷や打ち身、火傷には近所のおじさんが捕まえてきたマムシ(蛇)
でこしらえた納豆の何倍も臭い😂マムシ酒だ。
マムシが入った一升瓶はこの地域には一家に一本ある。
カリフォルニアに引っ越して、結婚してから今の家に引っ越してきた日のこと。
お隣さんに挨拶がてら配るのに食いしん坊の私はシュークリームを焼いたのだ。
最後に真隣さんに持っていったら、ひとこと
「ありがとう、でも私はお砂糖を食べないから、気持ちだけもらうね」
この一言に、子供だった頃のケンコー時代にぶっ飛んだ。
このお方、Dr.ジョーンは代替医療、そしてカイロプラクティックのドクターなのだ。
20数年前に初めて、キネシオロジーを使った筋肉反射テストに出会った。
私たちの身体にある特定の筋肉は潜在意識とつながっている
とゆーではあーりませんか!!
オーリングテストなどはご存知の方もいると思いますが、
筋反射テストは、正確な診断をするためにもっと大きな腕や足の筋肉を使う。
片方の手で、小さなガラス容器に入ったありとあらゆる栄養素、病原菌、ウイルス、
バクテリアなどのサンプルを持った状態で腕に力が入るかどうかテストする。
これをすると、頭ではまさか!!というような物質に
(遅延性も含めて)アレルギーを引き起こす原因であろう物質を特定できる。
ここでいう「アレルギー」とは、
一般的に私たちが親しむ皮膚や体の外や口の中の粘膜などが痒くなる表面的なものと、
消化レベルの見えないもの、だけでなく、執着や恐れ、トラウマなどの
感情も含まれるというから、ほんとに驚いた。
自分の身体の氣を滞らせたり、消化吸収を妨げたりする物質を特定したら、
N A E T という施術で、その特定物質に対して身体が反応するスイッチをオフにする。
すると、あーら不思議。。。
このDr.ジョーン驚きの治療は、シリーズで綴ろうと思うのでお付き合いください♪