さて、お隣さんのキネシオロジードクターの続きを。
初めて彼女の治療を受けたのがいつで、なんだったのかは思い出せない。
印象に残っているエピソードを紹介します。
ある日、3歳の次男が突然立ち上がることができなくなってしまった。
痛がる次男がトイレに行くたびに、身重の私は抱っこもできずに、
トイレのたびに、オムツを卒業したプライドがある彼を
乳母車に乗せて家の中を移動しなければならなかった。
翌日、良くなる気配がないので病院に連れて行き、レントゲンを6枚も撮った末
「何も異常は見当たりませんねえ。痛み止めを飲んで様子を見てね」
というのだ。
これ以上様子を見たくない私は、仕事から帰ってきたお隣さんに訳を説明した。
彼女の家に行って、筋肉反射テストをするんだけど、3歳の子供の代わりに
私の腕を使って行うと言う。。。
「彼のことを考えて、呼吸を続けてね」
片方の手は私の腕を上から押さえて、もう片方は彼の骨盤から背骨をなぞっている。
私の腕がガクン、と上から押さえられて時々力が入らない。
ぶつぶつ言いながら首、背骨、骨盤、膝までチェックしている間、
心理的に赤ちゃん返りしているのかも?と聞いてみた。
3人目が入った大きなお腹を次男がよく触ったりして
彼もお腹に何かを詰めて、大きなお腹ごっこ遊びをしていた。
ママの赤ちゃんはどお?蹴っている?なんかしんどいわあ、なんて😂
彼女はキッパリと、心理的なものではなくて物理的な怪我ですよ、と言った。
どこかで転んだはず、と。
2日前の記憶を辿ると、カウチで昼寝中にじゅうたんの上に転げ落ちて
大泣きしたのを思い出した。
首、背骨、骨盤、膝までの関節がズレていると言うではないか!!
カイロプラクティックのドクターだけど、
バキバキ!ではなくてホントにちょいちょいと触る感じで調整している。
その夜から次男はまた立ち上がることができるようになった。
その後12時間ごとに再調整を2回して元通り。
レントゲンの写真には写らないし、見えない微細なズレを発見できる
この筋肉反射テスト、すげえ!!
体の叡智とつながっている私たちの身体ってウチュー!!
健康オタクの私は潜在意識や目に見えない世界に引き込まれるのでした。