「AYA(あや)世代」とは、英語の「思春期と若年成人(Adolescentand Young Adult)の頭文字からつくられたことばで、10代後半から30代の人たちをいいます。
まさしく、わたしもAYA世代の乳がんでした。
AYA世代のがんは患者本人も周りの人も認識が少ないこと、周囲の理解が進み、患者さんが社会に属しいてる一員として、社会の位置を保ちながら治療を行うことが大事なことです。
でも、職場の理解がされないから、退職勧奨をされたり、抗がん剤の副作用、ホルモン剤の副作用で治療が終わったあとに、子供はうめるのか?子供のことを考える前に、自分の命を優先しなくてはいけない。
患者さんは、色々な選択肢に迫られながらも、社会と関わりを持たなくてはいけない。
乳がんは、どんどん若年化しています。わたしが乳がんになって、明日はあなたがならないというわけではなく、いつ身にふりかかるかわからないのです。
だから、少しでも知ってください。
わたしは、そのきっかけになりたい。
今日は、まさにAYA世代の乳がんのMちゃんとお話をしていました。彼女は、若いのに自分自身をインスタにアップして、若い方に勇気を送り続けています。
Mちゃんが次回のインスタの作品で、乳がん患者さんのお下着を身につける予定で、乳がん患者さんのお下着は地味でださい!けど、ゆかさんのところのお下着がある!って思ってくれて、メッセージからのスタートでした。
わたしは、本当にがんばっているMちゃんを全力で応援するので、良い作品になってくれたらいいなと思って、嬉しくなりました。それに、わたし自身も記録として残しておけば良かったと思ったからです。
全力で今を生きるMちゃんが、かっこいい!
福岡に会いに行きたいな。作品撮る時にいきたいなぁ。わたしも、がんばるしかないね!