ミネルバ道場

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知恵、芸術、戦争の女神ミネルバに肖り、コーチング、気功、教養、武術に関する情報を発信していきます。読者共に自分の人生を開花する場を目指していきます。

遠隔気功、セッション、セミナーのサービスも準備しています。

どうも、センスを磨くクロです!

 

前回の記事では、遠隔・施術を受ける大切さについて書きました。

 

 

受けたときの体感、変化を知っておくと、自分が人に気功をするときに役立つという話でしたね。

 

ただ、遠隔を受けるときに過剰に「感じよう、感じよう」とすると、
ちょいと話が変な方向に行く可能性があるのは、頭の片隅に置いておきましょう。

 

特に「視覚絡み」は気をつけたいところです。

 

遠隔最中に何かしらのビジョンが見えたり、気の色が見えたりするのは別にいいのですが、「あー、なんかいい変化があったな」くらいの軽い感じで受け取りましょう。

 

「こんなビジョンが見えたということは、これは何やら霊的な云云かんぬん……」
とか言い始めると、スピリチュアルの怪しい道にまっしぐらです。

そう思って気分がよくなるのが悪いわけではないのですが、これは思いっきり主観の話です。

 

証明不可能な話なので、真に受け過ぎないこと。
あくまで「脳の情報処理のエラーかな?」と俯瞰する視点は持ちましょう。

 

あと、視覚は裏切ることがあるので信じすぎないことです。

 

「この人、なんか黒いモヤがあるような気がするけど、大丈夫だろうか?」と話してみたら、案外気の合う人だった……なんてことはよくあります。

 

相手が変な気を出していたというより、
自分が勝手に変な気を見ようとしていた、ということは往々にしてあります。

 

施術で実際に触ってみると分かるのですが、自分の視覚と触覚がズレていることはあります。
*こういう場合は圧倒的に「触覚」を重視したほうがよいです!

う〜ん、感じたら感じたでなかなかに難しいこともありますな。

 

けど、そもそも論ですが、気功ってあくまで自分の「ゴール達成」を加速させるツールなので、過度にどのような体感があったのかにこだわる必要はないでしょう。

 

遠隔を受けて何も感じない(特に気功初心者の方)ことを心配することがあるかもしれないですが、大事なのはゴールに向けて何かしらの「行動の変化」や「出会い」があったかでしょう。

 

遠隔で何も感じなかったとしても、受ければ変化は確実にあるはずです。

 

脳が「どうせ変化なんてないでしょう」と否定的だったり、ぼーっとしていたりすると、いい変化があったとしてもスルーしてしまいます。

 

だから、「フィードバックを確実に送るぞ!」と決めて、自分の変化にフォーカスを当てるのはいいのですよ〜。

 

僕やほかのヒーラーさんの遠隔を受ける際のヒントになれば幸いです。