家族と話し合った結果、他人がどうこう言おうが、障害者手帳を申請して障害者年金を貰う方向で考える事にしました。

もし丸山ワクチンの効果もあり、長生き出来るようなら、障害者年金貰いながらぼちぼち農業やったらええし、今の仕事に戻るにしてもどちらにしても勤めても数年だし、デスクワーク覚えるにしても数年でしょ。

おまけにこちとら間質性肺炎と腎臓がん抱えてるわけだから、いつ暴走するとも限らないですからね。

結局はこれ以上ひどくならないようにしないといけないわけだから、もう死ぬような想いをしたのだし、これからも死ぬ可能性はあると言われているわけだから。

もちろんそれを吹き飛ばすぐらいの気持ちや気力は持つつもりですよ。

それは果たして仕事?

別に趣味とかでも良いじゃ無い。

自分の人生だから他人に口出しされたく無いしね。

国家資格も取得しようかとも考えたけどもまずは病状が安定しないとね。

何やるにしても病状が安定しないとやる気がしないから。

病気と付き合いながら、障害者年金貰いながらぼちぼち農業の手伝いをやるしか無いですよ。

ちなみにもちろん皆さん知ってらっしゃるとは思いますが、呼吸器疾患や腎臓実感、身体の内部の疾患でも身体障害者手帳や障害者年金は申請出来るとネットで調べたら出て来ました。

そりゃあ、先生が診断書を書かないと言われたら別ですけど、書いて下されば、どちらにしても身体障害者手帳を申請しようと思っています。

いつも愚痴ってすみませんが、その後も同級生とやり取りして、いちおうそう言う風に考えているし、こちらは先生や病院のソーシャルワーカー、ケアマネとも相談してやってるからと言いましたが、ワシの言うのはそう言う事じゃ無いとか、はぁだったらわかりやすく言えよって。

もう何を言っても言う事を聞かないので、もうそれ以上言わない事にしました。

なーんか、こんな事の為に死の淵から蘇ったんじゃ無いんですけどねー。

ま、とりあえず嫌な事は忘れて、ストレスを与えるような輩は切って行って、あちこち写真撮って周るのもリハビリやストレスになるから、風景の写真でも撮りに行こうかなと思っています。

今はとりあえず仕事よりも療養生活を大事にして先生と相談しながらこれから仕事の事を決めて行ったらいいじゃないかとケアマネと話した事をこの間の、同級生に伝えると、ワシの言ってる事はそう言う事じゃ無いとか。

いや、だからハタからみたら元気に見えるかも知れないけど、こっちはいちおう療養生活を送っているわけだから。

そこは大目に見てもいいじゃない。

会社の同僚や事務員ですらまずは療養生活を大事にして下さいと言われているのに。

わたしの一番大変な時を知らないからそんな事が言えるんでしょうけど。

ここが結局は健常者と病気療養中の身である人との違い。

もう何を言ってもわからない。

その方っは残念ですが、距離を置かさせていただく事にしました。

まあわたしの病状がこれからどう変わって行くか自分自身もわからないわけですから、とりあえず9月にCTとってみないとわからないですよ。

たぶんわたしの勘ではすぐには酸素も外さないとは思いますし、プレドニンが10ミリになったら治療またして下さるのか、どうかそれもわからないわけですから。

とにかくこちらの聞きたい事は紙に書いて先生に見せようと思ってます。

まあ同級生もわたしの先々の事を心配して言われたのかも知れないですが、とにかくこちらは先生やケアマネと相談しながらやっているので、わたしから言えばハッキリ言って外野がゴチャゴチャ言わないようにお願いしたいですわ。

なんかたぶんお役所勤めやから、わたしら身分低い人間と思っているに違いないと思うんです。

会社勤めやそう言うのが良いとは限らないので。

健常者なら別ですよ。

同じ目線または下の目線で見ないで欲しいですわ。

うちのオヤジだって87歳ですが、いまだに現役で農業しているのはやっぱり土いじりが体に良い証拠ですから。

会社勤めが必ずしも良いわけではないですから。

とにかく自分の事は考えてますので、いくら同級生とは言え、要らぬ心配はご無用ですわ。

隣街のASAHI街クリニックに行ってきました。

検査の結果、尿の出具合、残尿感共に問題無し、しかも前立腺がんの検査もいつの間にかされてたようで、こちらも問題なしとの事でした。

しかし、ここの先生は本当にちゃんと患者の顔を見て、お薬の副作用(立ちくらみ)とか無いですか?とか聞いて下さるので、本当にありがたいです。

薬も今のままの量で続けましょうと言う事になりました。

本当に優しくて良く説明して下さる先生です。

帰りに普段ならジェラート屋さんに寄って帰るのですが、今回客が多そうでしたので、断念してそのまま帰りました。

次回診察は10月です。

次回はエコー検査があるみたいです。