昨日、息子が
私と同じ脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)
と診断されました。
それと同時に
MRIで甲状腺に影が映っていたので
院内紹介で脳外科から甲状腺科へ。
腫瘍があるということで
その場で組織を取り検査。
ブラッドパッチ(硬膜外自家血注入療法)の前段階として
来月、人工髄液持続注入で入院するので
その間に甲状腺の結果を聞かされることに…。
脳脊髄液漏出症は軽症。
首の違和感は10代の頃からあったということなので
悪いものではないのでは…
と思いたいところです。
受診のきっかけは
毎週私が主治医(脳外科)に注射されながら
あれこれ聞いてもらう中で
息子の体調不良の話になり
「(脳脊髄液が)漏れてる可能性あるよ。親子で罹患しているケースがわりと多いし、若年層の典型的な症状だ。検査しにおいで。」
と言ってもらえたことです。
遺伝とか体質とかが関係するのかは
まだわかっていないそうです。
生活習慣病や癌等と違い
健康診断で検査するわけではないので。
高校を卒業してから何年も
離れて暮らしていたとは言え
症状が出始めた20歳からの10年。
気付いてやれなかったことが
とても悔しくて情けなくて…。
昨年末から引っ越しの手伝いをたくさんしてくれたけど
今年に入りまた体調が悪化、
アパートはそのままにして
とりあえず回復するまではと我が家から出勤するようになり
そんなタイミングでの検査でした。
後ろを向いて泣いても仕方ないので
きちんと前を向いて支えてやろうと思います。
30歳、人生まだまだこれから。
主治医にはもちろんですが、
息子を支えてくれている夫に
心から感謝です。
そんな優しい夫も
前立腺がんの生体検査をします。
息子は3泊4日の入院で
今回は持続点滴だけなので
退院後はすぐに仕事復帰。
その前の週に夫が2泊3日の入院、
仕事人間なので
仮に多少の痛みが残っていても
すぐ仕事に行くでしょう。
息子は1歳で川崎病をしたとき以来
なので記憶があるはずもなく
本人にとっては初めての入院。
夫は約40年ぶりの入院だそうで、
ベテラン入院患者である私の前で
ふたりしてあーだのこーだの
しょーもないことで悩んでます。
更に夫は口の悪い友人や同僚から(私も😜)
痛いぞ〜‼️と脅されまくり、
そんな話を笑いに変えながら
3人で過ごしています。
今日もふたりはいつも通り出勤。
私は「闘病」という言葉が嫌いです。
上手く言えないんだけど
罹患し治療するのは
「闘う」とは違う気がするので…。
もちろん、完治は目指すけれど
やっぱ、「闘い」ではなく
単に「治す」
うん、しっかり治しましょ❗️
私もまだ脳脊髄液漏出症の後遺症と
付き合っている最中だけど
散歩を増やしたり
自宅ストレッチ再開したり
できることをやっていこうと思います。
長々と読んでいただき
ありがとうございました🙇