HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -213ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

この時期がやってきた。
弁が着いていて高速で開閉するのだろうか。しかしながら空気の流れは一方向だから難しいように思われる。となると、襞がブルブル震えるのだろうか。こちらの方が有り得そうに感じる。
それにしても不思議なのは、周囲は不快に思っているのに本人は平気の平左なことだ。それどころか恍惚とした表情すら浮かべている。あれだけの音量であるから頭蓋骨にも相当の振動を与え、脳にも刺激を与えるであろう。それが心地よいのかもしれぬ。
使いかけですが、とポケットティッシュを差し出そうかと思う気持ちがないわけではないが、躊躇われてしまう。少しは他人の迷惑も考えて欲しいけれどもね。