上州名物、焼きまんじゅうである。たまぁに、無性に食べたくなる。高崎駅などで食べると、美味いのだけれどちょっと違うんだよなぁと思う。調べると、諸説あるのかもしれないが伊勢崎市が発祥だとか。母の出身地で、そこの親戚の家で食べたものを求めているのだろう。探そうにも母が好んだ店はとうになく、検索してもあまり出てこない。後継者不足か。
調べている過程でどなたかが、焼きまんじゅうが全国区にならないのは他所の人の口には合わないからだとか何とか言っておられた。本当だろうか。酒まんのようなものに田楽味噌のようなものを塗って焼いたもので、万人受けしそうなんだけれど。
などとブツブツ言いながら先日、伊勢崎市まで行って食べてきた。目当てのお店が休みだったので、違うところへ行ったがこれも美味かった。持ち帰りとは別に高崎駅で土産用の焼きまんじゅうも購入。余ったタレはトーストに塗ってもいいとかかれていたので試したら、イケる!
マフィンだと見かけもちょっと似てるが、食パンでも美味い。焼きまんじゅうを全国区にするためには、まずトーストを食べさせて浸透させよう。昭和レトロな喫茶店のモーニングに取り入れたら、違和感なく受け入れられるのではないだろうか。
あぁ、また行きたいな。伊勢崎市ブルース🎶