自転車のための改悪、または都合のいい解釈 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

三月下旬から四月上旬にかけてマスコミが取り上げていたが、自転車の交通マナーは酷くなったように感じられる。

車道を走る者も増えたように思うが、歩道と行き来していて危ない。車道の真ん中をウロウロして車の進路を塞ぐ老人を、何度も見かけた。

一方、悪魔で歩道しか走らないぞと決意を新たにした者も多いようで、まなじりをつりあげて歩行者を車道側に追い遣る走りを続けている。

警察も取り締まる様子は見られない。罰金がいくらになったなどという報道も目にしない。繁みに隠れなくても入れ食い状態で、あっという間に今期のノルマは達成できるであろうに。

益々貧しくなる日本。衣食足りて礼節を知る、なるほどなぁ。