パン屋にはなれそうにない | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

一度取って戻す人がいる。そいつらは大抵トングてぎゅうっと握っているから、潰れている。知らずにそのパンを買う客がいるかもしれない、つまり知らずに私が買う可能性だってあるということだ。そういう輩は、きっと回転寿司でも同じことをしているに違いない。なんなら食べたあとの空の皿だって平気で戻すのであろう。