こんな味だったかしら・・・ | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

長野駅の駅蕎麦である。前回食べた昨秋に初めて感じた。その前がいつであったか覚えていないので、かなり曖昧な記憶ではある。初めて食べたのは二十年くらい前になるだろう。長野新幹線が開通し新しくなった駅舎で、改札を出て右に(善光寺口というのだったか)行くと広い待合室があり、その一隅の立ち喰い蕎麦を何度か利用させてもらった。天たま蕎麦を知ったのはそこであっと思う。どこか懐かしい味で身体も温まるし、いつも混んでいる印象であった。北陸新幹線開通時にその場所は駅ビルの一角になり、店もなくなった(移転したのかもしれない)。前回と今回食べたのは、上り新幹線フォームである。いま思い出したが、前々回は下り新幹線フォームであった。麺が冷凍になったんだなぁと思いつつも味は「そうそうこれだ」と懐かしがったのである。
玉ねぎを主体としたかき揚げは美味かった。甘味の強いつゆには懐かしさがあったように思う。麺に蕎麦感がなかったような気がする。ちょっと残念。