親子の絆 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

近所まで買い物に出たとき、親子とおぼしき七十代くらいの女性と四十代くらいの女性を見掛けた。道路の左側を歩く年配のほうが右側を歩く若いほうに、危ないからこっちに来なさいと手招きしている。続いて、車がこっちからあっちに行くからと後ろから前に指を差し、更にあっちの車はこう通るからと前から後ろを指差していた。理屈が解らず笑いそうになってしまったが、娘と思われるほうは、そうか成る程と言いながら左側へと移っていった。親子だからこそ通じることもあるのだろうと思ったが、歩行者は左側を歩くべきと考えている人が本当にいることを発見してしまった。