ちょっと残念 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

チェーホフの戯曲が好きで、岩波文庫「妻への手紙」も読んだ。この本は当たり前だが内容が一方通行だ。多少の注はあったが。
この本はそれを補完してくれる。妻だけでなく劇団や仲間たちの動向もわかる。
ただ残念なのは引用だらけで、著者の言いたいこととなるとよくわからない。それなりの人物らしいのだが。