あまり好きでない俳優=いい役者 という図式 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

特に子どもころは、TVで見たままの印象を持ちがちだ。主役しかやらない俳優は私生活でもいい人だと思っていたし、悪役は好きになれなかった。 いい役も悪い役も悪そうでいい人の役もその逆も、何でも演じ分けられる役者さんがいるが、これも憎たらしくて好きになれなかった。大人になると、これが所謂役の幅というものかと感心したもののやはり好きになることはなかった。好感を持たれる役ではないのだから、それでいいのだ。その役を演じ切った、と称賛すればいい。何を演じても同じに見えてしまうのとは訳が違う。尊敬する。