映画鑑賞 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

先月予告CMをTVで見たような気がしたのを思いだし、急いで調べギリギリのタイミングで観に行って来た。

色んな意味で変わっていた。映像化されることで原作と変わるのはよくある。監督・主演も随分久しぶりに見たが、こんな顔だったかしら・・・ って感じ。変な髯を着けていたしなぁ。個人的に演ってみたかった、撮りたかっただけなんじゃないか。
原作ファンは楽しめなかったのではないか。原作を知らず、出演者のファンは面白いと思えたかもしれない。いや待てよ。長編小説を映画化しているので展開が早すぎるように感じたが、ちゃんと理解デキタだろうか。まぁ、結末は有名だから別にいいのか。

視野障害があり、英語の全く駄目な私は吹き替え版を観る。冒頭の予告編を見たが、やっぱり無理だ。画面を半分しか見ることが出来ないのに字幕を必死に追っていたら文字しか見ていないのと同じだ。だったら原作を読む方がいい。

今回、主役の声を俳優が担当していた。上手いと思ったが、やはり本人の顔が浮かんでしまう。助演は女優だったが、クレジットを見るまでわからなかった。これぞプロフェッショナルかと思った。