オレンジボールを使う訳 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

お客さんのコンペに参加してきた。比較的見やすいと思われるオレンジボールを使用しているが、この時期は落ち葉などが保護色となってしまい、探すのに一苦労であった。もともと下手で狙ったところに打てないうえに視野が欠けていると見失いやすい。同伴者やキャディさんも巻き込んで探していただいた。事情を打ち明けていないので、不信に思われたかもしれない。

それでも大分慣れた。ゴルフを再開した当初(というより最近まで)は、クラブハウスで迷子になりそうになったり、自分のカートを見つけられなかったり、コース上でもちょっと目を離すともう自分のボールがどこにあるかわからなくなったりしたものだ。

白ボールが結局のところ一番目立つのかな、と今回思ったが上級者がみな白を使うなか、初心者であることをさりげなくアピールし、3-4個並んだボールのうち自分のボールがどれかすぐにわかるのでやはりオレンジがいいかな、と考える。

グリーンがどっちか見つけるのも大変。距離感をつかむのも難しい。パターがまた、まっすぐ構えることに難儀する。それでも二度と無理だろうと思っていたゴルフに 挑戦でき、「やっぱりもう辞めよう」から「楽しいかも」と感じられるまでになったことは感慨深い。スコアは兎も角・・・