これが金縛りというものか? | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

寝入りばな(とそのときは思っていたが、実際のところはよくわからない)、頭がじーんとして目が覚めた(ような気がした)。何か変だと思い、身体を動かそうとしたがピクリともしない。意識ははっきりしている(と自分では思っている)のに頭が痺れている。病気だろうか? 薬は飲んで寝たはずたが、やはり減らしたのは拙かったのだろうか、ヤバイなぁ、また入院生活かなぁ、などと考えているうちにどうやら寝てしまったらしい。
翌朝には何ともなく、よかったよかったと安堵し、もしかしたら夢だったのではないかとさえ思った。そこで、はたと気づいた。これが金縛りという現象なのではないか、と。寝ているときに気づいていたら恐怖を感じていただろうか。

実は、ちょっと思い当たることがある。朝から皮膚科に歩いて行き、 その後どうやって行こうか迷うほど遠い紳士服店まで歩き、誂えたワイシャツとスーツを引き取って、さらにスーパーまで歩いてお昼を買って、炎天下のなかを歩いて帰った。時間も距離もわからないが、7-8kmくらいは歩いたかなぁと思う。ゴルフでもあるまいし、こんなに歩くことは普段ない。
その疲労が出たのではないかと思われる。