闘病こぼれ話(1) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

もう飛躍的にどうこうということもないだろうから、書く種がないかもしれない。書き漏らした細かなことを思い出したら(重複しても気にせず)書くことにする。
2013(平成25)年9月、救急搬送された病院へ退院の挨拶をするため義父に連れていってもらった。あのときの患者がひとりで歩いて喋ってる、と感慨深そうであった。いまの主治医だ。定期的にかかっているがあるとき、あの病院を紹介してよかった、ほかの病院だったら何もしないでそのまま帰していたと思う、と言われた。断らない、をモットーに最後の砦を目指す病院で全国から患者が集まってくるところであった。
そういうところに、いたのだ。