見え方の変化(6) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

逆だから耐えられたのだろうと思う。だんだん見えなくなっていくのではなく、半盲からのスタートであった。そこから少しずつ見えるようになり、苦しい時期を過ぎ、まぁこれならなんとかと受け入れられるかなという程度に回復した。今も、一年前と比べればよくなっているかも? くらいには感じることがある。とはいえ、もとより治るとは誰からも言われていない。気のせいかもしれない話だ。